サッカー日本代表の印象

  試合の流れ自体は、久保の裏に抜け出すゴールで決めたが、その後も大迫の高さによる勝負やポストプレーなどの形で決定機があった。あまり代表では見ないバリエーションに富んだパターンを見せた。さらに後半には本田や岡崎が入り以前に見せていたプレーに近い動きもあり、プレースタイルの幅が以前より確実に広がっていると感じ
た。

以前との明確な違いとして長友を使ってもSBがあまり攻撃参加しすぎずしっかりとバランスをとっているため攻撃力はやや落ちるものの失点と差し引きするとSBの勝利への貢献度も高くなっているように感じる。結果的に両サイドがある程度守備に関与することで、CBが安定しDMFが山口一人でも比較的安定していたように思う。

今のサッカー日本代表は、川口、大迫、久保と新戦力が確実に選べる選手に成長しており、さらに浅野、宇佐美、南野、斉藤、中島などの選手もいる事を考えると過去ないほどFWの選手層が厚くなっているように思う。

日本代表の注目選手:香川真司の移籍について

香川 真司(kagawa shinji)は、1989年3月17日、兵庫県神戸市出身生まれのプロサッカー選手です。ブンデスリーガ・ボルシア・ドルトムント所属。日本代表。ポジションはミッドフィールダー、フォワード。

個人履歴

2006年にセレッソ大阪に入団しました。2010年7月ブンデスリーガ1部のボルシア・ドルトムントに移籍しました。2010-11シーズンのUEFAヨーロッパリーグプレーオフ第1戦でのFKカラバフ戦に出場した香川は2得点を挙げ、ドルトムント移籍後の公式戦初得点を記録しました。2011年1月には国際サッカー連盟(FIFA)が発表した「2011年期待の若手13人」の1人に選ばれました。2012年6月6日、イングランド・プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドFCへの香川の完全移籍にしました。2014年9月ボルシア・ドルトムントに復帰しました。

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サッカー日本代表:埼玉スタジアム2002

スタジアム:埼玉スタジアム2002

所属:埼玉県

建設:1998年(平成10年)~2002年(平成14年)

利用人数:63,700人

利用状況:浦和レッズ(2001年~)、大宮アルディージャ(2005年~2007年、2009年~2010年)、日本代表(2001年~)

総評:

2002 FIFAワールドカップを日本で開催する為に作られたサッカースタジアムの一つである。日本国内の球技専用競技場としては最大となる63,700人を収容できるスタジアムで、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)、サッカー日本代表の国際Aマッチなどでも使用されている。こけら落としは2001年10月13日のJ1リーグ戦・浦和レッズvs横浜F・マリノスで、この試合の観客60,553人は当時のJリーグ最多記録となった。

周辺は都市公園「埼玉スタジアム2002公園」として機能しており、サブグラウンド3面[6、フットサルグラウンドといったサッカー関連施設のほか芝生広場もある。これらの施設を利用したスポーツクラブも開設され、レストハウス(レストラン)も含めて一般市民に開放されている。